美白に洗顔方法は重要!本当に正しい洗顔の方法とは?

美白ケアには「洗顔の仕方」がとても重要、ということをご存知でしょうか?

 

「洗顔はただ汚れを落とすだけ」と思われがちですが、洗顔方法が間違っていると、美白になれないどころか、肌トラブルを招いてしまうこともあります。

今回は、美白ケアにとても重要な洗顔の方法について、その理由と正しい方法をご紹介いたしますね。

 

美白に洗顔が重要って本当?その理由とは?

洗顔って、「美肌になるための基本中の基本」と言われるほど、とても重要なステップですが、美白にとってもとても大切なステップなんですよ!

洗顔は、メイクや汚れだけではなく、古くなった角質を落としてターンオーバー(皮膚の古い角質が剥がれ落ち、新しく生まれ変わること)を促進する他、肌トラブルの原因となる雑菌を取り除く役割があります。

そのため、洗顔の方法を誤ってしまうと、肌荒れの原因となったり、ターンオーバーが滞ってシミ、シワがふえてしまったりすることもあります。

洗顔方法そのものが原因で、シミを作ってしまうケースもありますので、次に、美白ケアに最適な洗顔方法をご紹介いたしますね。

 

本当に正しい洗顔の方法をご紹介!

ここでは、本当に正しい洗顔方法を簡単6ステップでご説明いたします。

1.ぬるま湯で顔を洗う

やりがちなのが、温めるのを面倒くさがって冷たい水で洗ったり、脂を落としたいからと熱すぎるお湯で洗い流したりすることです。

冷たすぎては汚れがきちんと落ちにくく、熱すぎるとお肌に負担がかかりますので、清潔な手で35℃前後のぬるま湯を使って、やさしく洗いましょう。

2.洗顔料をしっかり泡立てる

洗顔料は、手のひらを何かをすくうような形にくぼませ、そこに洗顔料と少量の水を入れて、空気を含ませるように泡立てるのがコツです。

手で泡立てるのが苦手な方は、泡立てネットなど補助具もありますので、ドラッグストアなどで購入し、使ってみてくださいね。

また、泡立てないタイプの洗顔料を使う場合は、メーカーの使用方法に従って正しい方法で使いましょう。

3.泡を皮脂の出やすい部分に乗せて洗う

一般的に、皮脂が最も出やすいのは「Tゾーン」と呼ばれる部分です。

Tゾーンは、おでこ、鼻のTの字になっているエリアのことで、泡をここにのせ、そこから「指とお肌が直接触れないように」優しく泡を滑らせて皮脂や汚れを落としましょう。

目の周りや口の周りなど、皮膚が薄くなっているところは特に気を付けて洗うことで、お肌への負担を減らすことが出来ます。

4.ぬるま湯で泡をしっかりとすすぐ

洗顔料が残っていると、お肌への刺激となってしまうだけではなく、雑菌のえさとなることもあります。そうならないためにも、泡をしっかりと落とし、洗顔料がお肌にのこらないようにぬるま湯できちんと流しましょう。

ここで熱いお湯で洗い流してしまうと、お肌が過度に乾燥してしまうので、必ずぬるま湯を使うように注意してくださいね。

5.タオルで顔の水分を吸収させる

タオルで「ふき取る」と表現されることもありますが、タオルでごしごしと摩擦をするとお肌を痛めてしまいます。お肌の上からぽんぽんと当てるように、優しく水分を吸収しましょう。

6.保湿をしっかりと行う

洗顔後にすぐ保湿を行わないと、無防備な状態なお肌からどんどん水分が蒸発してしまい、乾燥や皮脂の過剰分泌の原因になります。

洗顔後はしっかりと保湿を行い、お肌を保護しましょう。

さらに美白ケアを徹底したい方は、ここでのスキンケアを美白化粧品(例えば、大正製薬のアドライズなど)で行うとより効果的です。

 

美白を目指す方が絶対にやってはいけない洗顔方法とは?

美白のためには洗顔が大切、ということはわかっていただけたかと思います。
手順通りにやっているつもりでも、実は間違っていることもありますので、ここでNGな洗顔方法をいくつかご紹介いたしますね。

洗顔料を泡立てない

洗顔料を泡立てるのには、指がお肌に直接つくのを防ぐ目的があります。
皮膚と皮膚を接触させて洗顔してしまうと、泡で洗うよりも強く摩擦が起きてしまい、お肌に負担がかかってしまいます。

力を入れて洗顔する

洗顔する際に最もNGなのが、力をいれてごしごしと洗顔することです。
頑張って汚れを落とそうとして、ついつい力が入ってしまう方もいますが、摩擦はシミの一種である「肝斑」の原因とも言われており、美白には大敵です。

洗顔をする時は、摩擦はできるだけ控えるように徹底しましょう。

洗顔をしすぎる

洗顔料をきちんと泡立てていても、時間をかけて何度も泡を滑らせるのはお肌にとって良くありません。

摩擦してないのだから大丈夫、と念入りに洗うと、その分洗浄料がお肌の表面の皮脂をどんどん取り除いてしまい、必要な皮脂までなくなってしまいます。

皮脂は過剰に分泌されるとお肌によくありませんが、適度であれば最高の保湿剤とも言えます。

洗顔は短時間で、顔全体を20~40秒くらいの時間を目安として洗うようにしてくださいね。

 

アドライズの洗顔アイテムについて

アドライズって、大正製薬の美白・保湿化粧品のブランド名だと思っていたら、単に、ローションとクリームだけでは無かったんですね。

クレンジング -> 洗顔 -> 化粧水 -> クリーム

という、ライン使いのアイテムが揃っている基礎化粧品です。

ローション(化粧水)とクリームについてはこちらで詳しくご紹介しているので、ここでは洗顔についてご紹介します。

アドライスの洗顔アイテム

アドライズのローションやクリームに含まれる潤い成分が肌に届きやすいのは、肌のpHが中性~弱アルカリ性に傾いたとき。

そこで、アドライズの洗顔アイテムは、アミノ酸に着目。一時的にお肌を弱アルカリ性に近づけてくれます。

そして、その後に使うアドライズのローション(化粧水)やクリームなどの保湿アイテムが浸透しやすい状態へと導きます。

アドライズの洗顔アイテムには、

  • アドライズ アクティブフェイス ウォッシュ(洗顔フォーム)
  • アドライズ アクティブソープ(洗顔石鹸)

の2種類があります。

アクティブフェイス ウォッシュ(洗顔フォーム)

アドライズ アクティブフェイス ウォッシュは、ふんわり・きめ細やかなアミノ酸泡の洗顔料で、無香料/無着色料/無鉱物油/紫外線吸収剤フリーのお肌に優しい洗顔アイテム。

  1. 適量(約2cm)を手に取って、泡立ててください。
  2. 泡で顔を包みこむようにして、その後、水またはぬるま湯で洗い流してください。

アクティブソープ(石鹸)

フェイスウォッシュがしっとりの洗い上がりなのに対して、アクティブソープ(石鹸)は、すっきりした洗い上がり。
洗顔石鹸も無香料/無着色料/無鉱物油/エタノールフリー/紫外線吸収剤フリーと、お肌に優しい仕上がりになっています。

  1. 付属の泡立てネットを使って泡立てます。
  2. 泡で顔を包みこむようにして、その後、水またはぬるま湯で洗い流してください。

 

潤いを効果的に保つためにも、この大正製薬の洗顔料(フォーム・石鹸)のアミノ酸で、まず、お肌を弱アルカリ性に!その後に使用するローションやクリームのうるおい成分が浸透しやすい状態を作り上げてくれます。

大正製薬 アドライズの洗顔アイテムの詳細は、こちらをご覧ください。

 

まとめ

朝晩の習慣として洗顔を行っていると、ついついお肌に負担をかける洗い方をしてしまうこともあります。

美白ケアには「優しく」と「しっかり」が洗顔のキーワードですので、ごしごしと力を入れないように、かつ汚れはしっかり落とせる洗顔方法をマスターし、白く美しい肌を目指してくださいね。